用語を覚える|Googleアナリティクス を使う┃情報分析に役立つ
システム

用語を覚える

グラフ

多くの人に情報を発信したい企業としては、どういった人が自社のサイトにアクセスしているのか知っておく必要があります。アクセスする人、つまりユーザーの情報を多く入手することができれば、全体のユーザー像を把握することができるのです。Googleアナリティクス を使えば、どんなユーザーが利用しているのか簡単に分析することができますし、サマリーというページを見れば、どれだけの人が自社のサイトを見に来たのか一発で確認することができるでしょう。期間を指定することができるので、一か月にどのぐらいの人がアクセスしているのかグラフで表すことができます。図で確認することができれば、詳しい知識を持っていない人でも一目で判断できるので、会議などで報告するときには便利でしょう。

Googleアナリティクス を利用したい人は、まず用語を覚えてみて下さい。Googleアナリティクス には、いろんな数字が表記されているので、その数字が何を意味しているのか分からなければ極めることはできません。そのため、必要な用語は全て覚えておきましょう。主に使う用語は、セッションというサイトの訪問者を分析している数字と、ユーザーというサイトを訪れた人の数を表す数字です。セッションとユーザーの数を勘違いする人も少なくないので注意しましょう。セッションは、訪問者の数ですから同じ人が数回訪れたらその分、数字が増えていきます。しかし、ユーザーの場合は利用した人です。そのため、同じ人が数回訪れてもカウントはされません。このように、言葉によって数字の意味が異なるので、Googleアナリティクス を上手く利用するには用語を覚えましょう。